MENU

【Metis Bridge】LayerZero DAppsを触ろう④

目次

Metis Bridgeとは

Metis Bridgeは、Metis Andromedaチェーンの公式ブリッジサービスになります。

Metisはイーサリアムのレイヤー2ロールアッププラットフォームで、取引速度、コスト、スケーラビリティなど、メインネットのイーサリアムでの課題を解決するためのソリューションになります。

Metis公式:https://metis.io/

今回は、LayerZeroのトランザクションを刻む目的なので説明はこの程度で、次に進みます!

メインネットでトランザクションを刻もう

まず注意点としては、MetisからEthereumメインネットへの(戻しの)トランザクションは、ウォレットに着金するまで約1週間かかるので、無理のない金額でブリッジしましょう。(わたしは後から気づきました、、、)

もうひとつの注意点としては、戻しのトランザクションで、約1Metis(15ドルくらい)が必要になります。CEXでもDEXでも準備できるので、後述します。

では、やっていきましょう!

EthereumからAndromedaにブリッジ

  • Metis Bridgeにアクセス
    https://bridge.metis.io/home
  • ウォレット接続
  • ネットワークをEthereumメインネットに
  • EthereumからAndromedaに、ETHをブリッジ

ここでは、0.07ETHをブリッジしています。
最低100$以上でブリッジすると、初回に限りガス代(0.01Metis)がもらえます。

下記、DeBankでトランザクションを確認。
Metis Andromedaチェーンに0.07WETHが着金していることを確認できました!

AndromedaからEthereumにブリッジ

ETHを戻します。

  • ネットワークをMetis Andromedaに
  • AndromedaからEthereumに、ETHをブリッジ

下記画面の赤字であるように、MetisからEthereumメインネットへのトランザクションは、約1週間かかるので、気長に待ちましょう。

また、Metisのガス代として、$Metisが必要になります。ブリッジ時には、1 Metisが必要なので、CEXやDEXで準備をします。(1.1Metisを要求されたタイミングもあったので、そこは適宜確認していきましょう)

CEXだと、MEXCでMetisの現物取引が可能です。

DEXだとSushi SwapでMetisを準備できます。

ブリッジの準備ができたので、ブリッジします。

私はSushi SwapでWETHを少し使ってしまったので、戻しのETHが少し減っていますね。

トランザクション履歴より、戻しに1週間かかること確認できますね。

これでEthererumメインネットからMetisへのブリッジが完了!戻しは気長に待ちましょう!

テストネットでトランザクションを刻もう

メインネットでのトランザクション刻み以外にも、テストネットでトランザクションを刻むことも可能です。テストネットでは、GoeriETHを使います。

わたしもはじめはテストネット側を使っておりました。メインネットのガス代が高くて、、、

画像の通り、切り替えは画面上部で可能です。

GoeriETHの請求は下記サイトにて、毎日0.02 Goerli ETHを請求できます。
https://goerlifaucet.com/

最後に

以上が、Metis Bridgeでの LayerZeroトランザクションの刻み方の解説でした。
LayerZeroのエアドロに向けて、着目しておく指標は以下の投稿にまとめていますので、参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次